UGEMテーマ:年金

昨日の続きです。

この「障害認定日の特例的な取り扱い」で間違えそうになりました。
認定日請求で委託を受け、主治医に認定日と請求日の2つの診断書作成の依頼をしました。診断書は郵送で送っていただける手はずになっていました。そろそろ診断書が送られてくるはずだからと思い、その後の手順等に思いを巡らしていました。そのとき、この「障害認定日の特例的な取り扱い」についてハット気付いたのです。この方は「在宅酸素療法」をされている方でした。そして、その開始日が初診日から1年6か月より前だったのです。あわてて病院の担当者に電話しました。すると、ちょうど今主治医から診断書を受け取ったところで、これから発送の準備をするところだったとのことでした。間一髪とはこういうことを言うのでしょう。主治医に診断書の修正をお願いし、数日後に診断書が送られてきました。主治医が協力的で、すぐに修正したものを作成していただいたので、月遅れることなく請求することができました。そうでないと、もし事後重傷でしか認められなかった場合は、1月分支給が遅れ、依頼者にその分損害を与えることになるところでした。

Comment





   
この記事のトラックバックURL : トラックバック機能は終了しました。

Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 遺族年金の孫の受給
    菅沼恒博
  • 遺族年金の孫の受給
    菅沼恒博
  • 遺族年金の孫の受給
    こうじ
  • 父子家庭の遺族年金(4)
    社労士 菅沼
  • 父子家庭の遺族年金(4)
    gogo
  • 父子家庭の遺族年金(4)
    cat
  • 父子家庭の遺族年金(4)
    suga578
  • 父子家庭の遺族年金(4)
    cat
  • 3か月、いや2か月足りない
    makomako
  • もうすぐで請求できます
    菅沼

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM